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	<title>神戸カフェクロニクル &#187; 紅茶</title>
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	<description>ひとりで行ける喫茶店、夜おそくまで開いているおしゃれなカフェなど、シチュエーションに合わせたおすすめのお店を紹介するブログ。</description>
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		<title>カフェインの効果は良いものと悪いものがある</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 14:44:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[はつかり]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶]]></category>

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		<description><![CDATA[締め切りに追われた人がコーヒーや栄養ドリンクを飲みながら徹夜する光景は、漫画なんかでよく見ますね。 ああいうのはいかにも不健康そうですが、それでもカフェインに効果があるということなのでしょう。 とりすぎるとダメなカフェイ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
締め切りに追われた人がコーヒーや栄養ドリンクを飲みながら徹夜する光景は、漫画なんかでよく見ますね。<br />
<br />
ああいうのはいかにも不健康そうですが、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">それでもカフェインに効果があるということなのでしょう。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<img src="http://cafe-kissaten.com/wp-content/uploads/2018/09/YUKA150701098458_TP_V-300x200.jpg" alt="考える" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1295" />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">とりすぎるとダメなカフェインですが、よい効果もあります</span></strong>ので、ちゃんと知って活用したいものです。<br />
<br />
<br />
<span id="more-1493"></span><br />
<br />
<br />
<h3>カフェインのよい効果</h3>
<br />
<img src="http://cafe-kissaten.com/wp-content/uploads/2018/08/SAYA072160011_TP_V-300x200.jpg" alt="良い効果" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1145" />
<br />
<br />
まずはよいところから。次のような効果が期待できます。<br />
<br />
<br />
<h4>ねむけ覚まし</h4>
<br />
カフェインといえばなんといってもこれですね。<br />
<br />
勉強、仕事、雪山の遭難(？)など、私たちは眠いけど寝てはいけないさまざまな場面に遭遇します。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">カフェインは目覚めの効果があります。モーニングコーヒーなんかがよい例ですね。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">ただし本格的に眠いときは効果がありません。</span></strong><br />
<br />
カフェインで睡眠不足を解消とか、そんな魔法のようなことは無理なので、ちゃんと寝たほうがいいです。<br />
<br />
どちらかというと朝や仮眠後の目覚めを良くする程度の効果と考えたほうがいいと思います。<br />
<br />
<br />
車で眠気に襲われているのにコーヒーを飲んで運転を続けるのは、熊に襲われたときに死んだふりをしてごまかそうとするくらい危険な行為でしょう。<br />
<br />
<br />
<h4>集中力や運動能力がアップ</h4>
<br />
これも眠気覚ましと似ているのですが、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">ほどよいカフェインは気分がスッキリして集中力が上がります。</span></strong></span>身体能力もアップするようです。<br />
<br />
勉強や仕事でコーヒーや紅茶を飲むのは、これまた漫画でよく見られる光景ですが、これはよいということですね。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">「なんかぼーっとするなあ」と言うときはカフェインの効果が期待できそうです。</span></strong>僕はよくぼーっとしているので助かります。<br />
<br />
しかし飲み過ぎると逆効果になりますので、一度に飲むのはコーヒーだと１～２杯ぐらい、紅茶だと２～３杯ぐらいまでがいいでしょう。<br />
<br />
<br />
<h4>胃を活性化させる</h4>
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">カフェインには胃液を活発に出す作用があります。</span></strong></span>したがって消化の助けになるのですね。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">コース料理の最後はたいていコーヒーですが、あれも利にかなっていることになります。</span></strong><br />
<br />
この効果はアイスよりもホットのほうがあるようなので、食後はなるべくホットのほうがいいです。<br />
<br />
<br />
<h4>利尿作用</h4>
<br />
コーヒーや紅茶をよく飲んでいる人は身をもって体験していると思います。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">カフェインには利尿作用があります。</span></strong></span>体の老廃物が出てくれます。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">そのぶん水分補給は必要になります</span></strong>が、これも良い効果と言えるでしょう。<br />
<br />
<br />
当然のことながら「飲みすぎると大変なのでは？」という疑問が出ますが、まさにそのとおりで、これもまたコーヒー紅茶好きの人が身をもって体験することです。これについては下のほうで書いています。<br />
<br />
<br />
<h4>疲労回復</h4>
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">休憩中や仕事の後にコーヒーや紅茶を飲むとほっとして元気になる気がします</span></strong></span>が、これもカフェインが関係しているようですね。<br />
<br />
<br />
もっとも、これは最初に言った目覚ましの効果でそんな気がしているだけかもしれませんし、<strong><span style="font-size: medium;">飲み過ぎると夜眠れなくなるので、過信は禁物です。</span></strong><br />
<br />
<br />
ドラクエの薬草みたいに際限なく体力が復活してくれればいいのですが、そんなものあるわけないですものね。<br />
<br />
これはまあ普段は「なにを当たり前のことを」という話だと思いますが、いざ窮地に追い込まれて締め切り前の漫画家状態になると、体力回復を期待して際限なく飲んでしまいがちなので注意したいところです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>副作用、悪い効果</h3>
<br />
<img src="http://cafe-kissaten.com/wp-content/uploads/2018/08/max160114164323_TP_V-300x200.jpg" alt="悪い効果" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1150" />
<br />
<br />
<br />
さっきから「しかし」とか「ただし」とかばっかり言っているので分かると思いますが、カフェインの効果はそのまま副作用、つまり悪い方にも作用します。<br />
<br />
これを知っておかないと困ったことになります。<br />
<br />
<br />
<h4>眠れなくなる</h4>
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">カフェインは眠気覚ましの効果があるので、眠れなくなります。</span></strong></span>まあそりゃそうですね。<br />
<br />
不思議なことに、<strong><span style="font-size: medium;">眠たくて困るときはどんなに飲んでも眠いままなのに、本当に寝たいときにやたらと効いて眠れなくなるなることがあります。</span></strong><br />
<br />
これは個人差や、その時の状態によるのでしょう。<br />
<br />
<br />
普段からカフェインが効くときとそうでないときを把握しておきたいものです。<br />
<br />
<br />
<h4>集中力の低下</h4>
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">飲み過ぎると、逆に集中力がさがります。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
カフェインによる集中力アップは興奮作用によるものが大きいです。<br />
<br />
ちょっとだと「よっしゃ」となりますが、<strong><span style="font-size: medium;">取りすぎると「よっしゃああああーー」になってしまい、これだとあまりものを考えることはできません。</span></strong><br />
<br />
同じ興奮作用でも、ほどよいカフェインが「やる気がでる」のに対し、取りは「パニック」に近い状態だと考えるといいんじゃないかと思います。<br />
<br />
<br />
<h4>胃に負担がある</h4>
<br />
食後に胃酸が出るのはいいのですが、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">空腹時にこの効果があってもしょうがないどころか、胃酸過多は胃を痛めます。</span></strong></span><br />
<br />
空腹時にカフェインはあまりとらないほうがいいでしょう。<br />
<br />
もちろん胃潰瘍など、<strong><span style="font-size: medium;">胃に病気があるときもお医者さんと相談したほうがいいですね。</span></strong><br />
<br />
<br />
<h4>お手洗いが近くなる</h4>
<br />
カフェインを取りすぎると、やたらとトイレに行きたくなります。そういえばカフェのお手洗いはよく混雑しています。<br />
<br />
新陳代謝はよくなるのでしょうけれども、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">ちゃんと水分を補給しないと脱水状態になりやすく、そうなると疲労感や集中力低下につながります。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
これはまあ水分補給さえしておけばなんとかなるのですが、<strong><span style="font-size: medium;">当然の結果として今度はますますお手洗いが近くなります。</span></strong><br />
<br />
これは家とかでは大した問題ではないものの、大切な会議の前などでは大変です。<br />
<br />
車の運転中などでも眠気予防でコーヒーを飲みまくると、今度はべつの理由でひいひい言うことになります。寝てしまうよりはましかもしれませんが、ちがう大惨事と戦う必要にせまられます。<br />
<br />
<br />
<h3>おわりに</h3>
<br />
カフェインは体に悪いイメージがあり、実際に上記のような副作用もあります。<br />
<br />
しかし<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">うまく取ればよい作用も及ぼしてくれて、一概に体に悪いとは言いきれないでしょう。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
僕は日常的にコーヒーや紅茶を飲んでいますが、集中力は上がってくれるので助かっています。しかし一度に３杯も４杯も飲むとかえってぼーっとして何も手につかなくなることがあります。なんかちょっと顔もばかっぽくなっているような気もします。口とか開いていたりしてね。<br />
<br />
<br />
また<strong><span style="font-size: medium;">「コーヒーを一杯でも飲むと眠れない」という人もいれば、「いくら飲んでも平気」という人もいますので、個人差があると感じます。</span></strong><br />
<br />
やはり自分なりの、ちょうどいい量を知ることが大切ですね。<br />
<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333;">カフェインの持続時間についてはこちらをごらんください。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">⇒<a href="http://cafe-kissaten.com/caffeine-jikan" title="コーヒーのカフェイン効果、驚くほど時間が長いので注意">コーヒーのカフェイン効果、驚くほど時間が長いので注意</a></span></strong></div>
<br />
どのような効果があるかだけでなく、それがどれくらい続くかを知っているのも大切ですね。<br />
<br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>紅茶でコーヒー並みのカフェイン効果を得るには？</title>
		<link>http://cafe-kissaten.com/tea-caffeine-coffee</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 22:08:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[はつかり]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶]]></category>

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		<description><![CDATA[カフェや喫茶店でたまに言われる 「紅茶はコーヒーよりカフェインが多い」 というのは、間違いではないものの、 実際に飲む場合はやはりコーヒーのほうが 眠気覚ましの効果があります。 その理由についてはこちらで述べています。 ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
カフェや喫茶店でたまに言われる<br />
「紅茶はコーヒーよりカフェインが多い」<br />
というのは、間違いではないものの、<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">実際に飲む場合はやはりコーヒーのほうが<br />
眠気覚ましの効果があります。</span></strong><br />
<br />
その理由についてはこちらで述べています。<br />
<a href="http://cafe-kissaten.com/coffee-tea-caffeine" title="コーヒーと紅茶、カフェインで目が覚めるのは結局どっちよ？">コーヒーは紅茶よりカフェインが多い</a><br />
<br />
<br />
ようは、豆や茶葉でなく液体として飲んだ場合は<br />
珈琲のほうがカフェインが多いのですが<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">現実には紅茶しか飲めないという人も多いです。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
あんなクソ苦いコーヒーなんて飲みたくない、<br />
カフェオレにすると飲みやすくなりますが<br />
牛乳の安眠作用で目覚まし効果が弱まる、<br />
<br />
こういった方のため、<br />
どうにかして紅茶で目を覚ます方法はないか、<br />
これについて考えてみました。<br />
<br />
<br />
<span id="more-256"></span><br />
<h3>紅茶も濃くすれば目が覚めますが</h3>
<br />
コーヒーの方がカフェインが多いのは<br />
一杯あたりに豆を10グラム以上使うからです。<br />
それに対して紅茶は一杯あたり2～４グラム。<br />
<br />
カフェインの量は<br />
豆（茶葉）の種類などで違ってくるので<br />
一概には言えないのですが、液体として飲んだ場合、<br />
<strong><span style="font-size: medium;">コーヒーのほうが、紅茶の３倍程度と言われています。</span></strong><br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">しかし紅茶も10グラムぐらい茶葉を入れてしまえば<br />
コーヒー並みになるのでは？<br />
むしろ紅茶のほうが多くなるのでは？</span></strong></span><br />
<br />
これはおそらくその通りです。<br />
ただ、この方法には問題があります。<br />
<br />
<br />
<h3>味が濃すぎて苦い</h3>
<br />
先ほど述べたように<br />
紅茶は一杯あたり２～４グラムの茶葉を使うのが<br />
標準的な量です。<br />
<br />
それを一杯10グラムを入れてしまうと<br />
<strong><span style="font-size: medium;">確かにカフェインの量はコーヒー並みか<br />
それ以上になりますが、</span></strong><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">味もその分濃くなります。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
濃すぎるとかなり苦味が出て<br />
クソ苦い珈琲を飲む代わりに<br />
クソ苦い紅茶を飲むことになります。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">おまけにコーヒーの苦みのように<br />
慣れれば美味しく感じるというものでもなく</span></strong><br />
えぐみも感じて、僕は胸焼けをおこしてしまいます。<br />
<br />
ミルクを入れれば多少は紛れますが<br />
それでも限界がありますし、<br />
入れすぎるとカフェオレ同様<br />
ミルクの安眠作用で効果が弱まります。<br />
<br />
<br />
また、仕事など外出先の場合<br />
そんな濃い紅茶はまず売っていませんから<br />
自分で入れられる環境がない限り無理な方法です。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>何杯も飲んだらどう？</h3>
<br />
では、<br />
<strong><span style="font-size: medium;">濃くする代わりに何杯も飲んだらどうか？</span></strong><br />
<br />
紅茶も３杯ほど飲んだらコーヒーと同じくらいの<br />
カフェインを取ることになります。<br />
<br />
ただ、これもおすすめできません。<br />
<br />
<br />
なぜなら紅茶には利尿作用があり<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">３杯も飲むと、体質によりますが<br />
かなりトイレが近くなります。</span></strong></span><br />
<br />
なので例えば大事な会議の前に<br />
この方法をやってしまうと<br />
たとえ眠気が覚めたとしても<br />
トイレに行きたくてたまらなくなる可能性があります。<br />
<br />
<br />
家で勉強する場合などはまだいいのですが<br />
それでも<strong><span style="font-size: medium;">何回もトイレに行くと<br />
集中力がどうしても途切れてしまいやすいです。</span></strong><br />
<br />
せっかくカフェインで目が覚めたとしても<br />
これではあまり意味がないです。<br />
<br />
<br />
<h3>それでもコーヒーが苦手なら</h3>
<br />
ということで、<br />
目覚ましにはブラックコーヒーが一番いいのですが、<br />
<strong><span style="font-size: medium;">ブラックで飲めない人は<br />
紅茶を飲むのもひとつの方法ではあります。</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">その場合、たくさん飲むよりも<br />
濃いものを飲んだほうが、集中力は上がりやすいです。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
濃すぎると正直おいしくないのですが<br />
この<strong><span style="font-size: medium;">「苦すぎる味」</span></strong>がインパクトがり<br />
それ自体が目覚ましの効果にもなります。<br />
<br />
ちょっと我慢が必要かもしれませんが<br />
珈琲が苦手な人にとっては、<br />
こちらのほうがマシに感じるかもしれません。<br />
<br />
<br />
味を楽しむのは無理だとしても<br />
眠気覚ましのドリンクのように<br />
目覚まし効果を目的で飲む感じですね。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">目覚ましドリンクや栄養ドリンクは<br />
ものによってはアルコールが入ってたりして<br />
体に合わない人もいます。</span></strong><br />
<br />
そういった人には<br />
紅茶を目覚ましに使うのもいいでしょう。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">ただし気分が悪くならない程度に<br />
無理をしないよう気を付けてください。</span></strong></span><br />
<br />
まあ、どうしても飲みにくければ<br />
お湯を入れて薄めればいいわけですから<br />
とりあえず試してみるのもいいかもしれませんね。<br />
</p>
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		<item>
		<title>コーヒーと紅茶、カフェインで目が覚めるのは結局どっち？</title>
		<link>http://cafe-kissaten.com/coffee-tea-caffeine</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 19:43:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[はつかり]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶]]></category>

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		<description><![CDATA[眠気覚ましといえば なんといってもコーヒーが代表格です。 しかし、喫茶店やカフェを巡っていると、 一度や二度は聞くことになるのが 「実は紅茶のほうがコーヒーよりも カフェインが多いのだよ」というもの。 あの苦いコーヒーよ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
眠気覚ましといえば<br />
<strong><span style="font-size: medium;">なんといってもコーヒーが代表格です。</span></strong><br />
<br />
<br />
しかし、喫茶店やカフェを巡っていると、<br />
一度や二度は聞くことになるのが<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">「実は紅茶のほうがコーヒーよりも<br />
カフェインが多いのだよ」</span></strong></span>というもの。<br />
<br />
あの苦いコーヒーよりも、まろやかなミルクティに<br />
カフェインが多いというのは、なかなか衝撃の事実です。<br />
<br />
<br />
でも、これって本当なのでしょうか？<br />
どうも飲んだ感覚としては<br />
<strong><span style="font-size: medium;">紅茶には、そこまで眠気覚ましの効果が<br />
ないような気がするのですが……。</span></strong><br />
<br />
<br />
<span id="more-234"></span><br />
<h3>やっぱりコーヒーのほうが強い</h3>
<br />
以前、眠気覚ましに紅茶を<br />
飲んでいたことがあったのですが、<br />
<strong><span style="font-size: medium;">正直、あんまり効かなかったです。</span></strong><br />
<br />
勉強の追い込みで飲んでもリラックスするばかり。<br />
おいしい。リラックスしちゃだめなのに。<br />
<br />
<br />
やってみると分かるのですが<br />
<strong><span style="font-size: medium;">目が覚めるのは、明らかに珈琲のほうです。</span></strong><br />
<br />
カフェイン独特の、あのギラギラする感じは<br />
紅茶を飲んでもあまり起こりません。<br />
<br />
<br />
最初は、コーヒーの苦い味が<br />
目覚ましになっているのかと思ったのですが<br />
それだけではなく、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">同じ量を飲んだ場合、含まれているカフェインは<br />
コーヒーのほうが、紅茶の２倍ぐらいあります。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
冒頭の紅茶のほうが多いというのと反対ですね。<br />
どういうこと？<br />
<br />
それならなぜ、紅茶のほうがカフェインが多いと<br />
言われることがあるのでしょう。<br />
<br />
<br />
<h3>「豆」と「茶葉」を比較すると逆</h3>
<br />
コーヒーは、もともと豆から入れます。<br />
一方、紅茶は茶葉から入れます。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">実は、紅茶のほうがカフェインが多いのは<br />
コーヒー豆と茶葉そのままの状態で<br />
比べた場合の話なんです。</span></strong></span><br />
<br />
珈琲豆にはグラム当たり<br />
１０～２０ミリグラムのカフェインがありますが<br />
紅茶の葉っぱだと、倍ぐらいの量が含まれています。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">つまり、同じ量の豆をボリボリ食べるのと<br />
茶葉をパリパリ食べるのでは<br />
紅茶のほうが、カフェインが多いということなのです。</span></strong><br />
<br />
でも、そんなことしますかね？　しませんよね。<br />
お湯を入れて液体として飲みますよね、普通。<br />
<br />
その場合、珈琲のほうが<br />
多くカフェインが出てくるのです。<br />
<br />
<br />
なので紅茶のほうがカフェインが多い<br />
というのは、確かに間違いではないのですが<br />
事実上、コーヒーのほうが眠気覚ましには<br />
効果があるということです。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>なぜ逆転現象が起きるのか</h3>
<br />
では素朴な疑問として<br />
<strong><span style="font-size: medium;">なんで豆や茶葉では紅茶のほうが<br />
カフェインが多いのに入れると逆になるのか</span></strong>、<br />
というのがあります。<br />
<br />
これは単に<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">一杯あたりに使う量が、<br />
コーヒーのほうが多いからです。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">一杯の珈琲には<br />
だいたい豆を１０グラムくらい使います。</span></strong><br />
喫茶店やカフェによっては<br />
２０グラムくらい使うところも。<br />
<br />
それに対し、紅茶は<br />
<strong><span style="font-size: medium;">一杯あたりの茶葉は２～４グラム程度。</span></strong><br />
<br />
<br />
いくら材料に含まれるカフェインが多くても<br />
これだけ使う量が違えば<br />
最終的にはコーヒーのほうが多くなるということです。<br />
<br />
まあ、このような数字を出すまでもなく<br />
実際に飲んでみればすぐに体感できるのですけどね。<br />
<br />
<br />
ただ、一見まろやかな紅茶が<br />
苦いコーヒーよりもカフェインが多いというのが<br />
意外性があって話題になりやすいので<br />
このような誤解が広まっているんじゃないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<h3>まとめ</h3>
<br />
ということで<br />
そのまま食べるという、特殊なケースを除き<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="font-size: medium;">珈琲のほうが、紅茶よりカフェインが多いです。<br />
目覚ましにはやっぱりコーヒーですね。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
反対に眠れなくなるのが嫌な場合は<br />
紅茶のほうがいいということになりますが、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">少ないというだけで、カフェインがあることには<br />
違いないので注意してくださいね。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
僕の感覚ではストレートで飲むよりも<br />
あったかいミルクティにしたほうが<br />
眠りの妨げにならないような気がします。<br />
<br />
これはミルクの安眠効果があるからではないかと思います。<br />
もちろん、よく眠るためには<br />
ホットミルクをそのまま飲むのが一番ですが、<br />
それじゃ物足りない、という場合は試してみてくださいませ。<br />
<br />
<br />
反対に<strong><span style="font-size: medium;">目覚まし効果に紅茶を活用する方法</span></strong>については<br />
別記事で述べています。<br />
<a href="http://cafe-kissaten.com/tea-caffeine-coffee" title="紅茶でコーヒー並みのカフェイン効果を得るには？">紅茶は目覚ましになるのか？</a><br />
<br />
コーヒーにくらべると多少無理がありますが<br />
やってやれなくはないです。<br />
<br />
</p>
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